2012年4月15日日曜日

【鹿島】J1第6節(A)vsFC東京(H) レビュー

今日の僕にとってのハイライトはなんといってもアントラーズの勝利でした。ということで....!


2012/04/14 13:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】19,279人【天候】雨 10.3℃ 87%
【主審】吉田 寿光【副審】相樂 亨/穴井 千雅

FC東京10前半02鹿島アントラーズ
1後半2


リーグ戦5試合で勝ち無し、最下位で迎えた第6節。

前節待望の得点を挙げたものの数分のうちに逆転され、1-3の敗北を喫した。その反省からか今日のゲームには守備から入る意識で統一されていたように思う。

興梠と権田の接触(権田負傷退場)
二度の間接フリーキック
15分のAT
遠藤の活躍
ジュニーニョの一瞬見せた輝き

前節に続き荒れた試合になってしまったが、今節はそれでも落ち着いてディフェンスラインが統率され、そこからオフェンスに転じる体制もバッチリだった。レフェリングに翻弄されても出来ることをやり続けたチームが勝ったように思う。

レフェリングに関してとやかくいうべきなのは、選手でも監督でもなくやっぱりそこはサポーター、日本のサッカーの発展を願う人々こそが協会に問うべきなんじゃないかと思っている。一番冷静に客観的に見られるし。出場停止とかも困るし。

あと「あの主審嫌い」じゃなく、「あれはこうじゃないの」みたいなスタンスが重要に思う。
つい試合が荒れるとその相手チームにも悪い印象を持ってしまいがちだが、違うんだよなって感じる。相手には敬意を。スポーツの基本ですよね。

権田選手のtweet(@gonchan20)抜粋
プレーを続けてもチームに...(略)...あと興梠選手が足を引いてくれたお陰で重傷にならなかったので感謝してます。

選手同士がこれだけの対応ができるのに、当事者でないサポーターがヒートアップしてしまったのはよくない。勿論、鹿島サポの振る舞いもふくめ良くないよね。


話は戻って...。
20年目のシーズン、意地でもぎ取った勝ち点3。「らしさ」を取り戻しつつある常勝軍団が目指すものは、"あのシーズン"の再来以上の物ではないだろうか。
コレだから鹿島サポはやめられない。



いまいちまとまらない本ブログですが、いわゆるニワカながらもサッカーも書いていければと思ってます。
なにより、「継続」を最優先としたいので。これからも宜しくお願いします。

2012年4月14日土曜日

Blog書こうにもネタがないと思って

初っ端から苦戦模様なこのブログだけど、いろんなブログを拝見する限り"なんでもいい"んだなってのが雑感としてある。

有名ブロガーさんほど思い思いに書いてるように思うし、書くほどもっと書けるようになるようで。たぶん慣れもあるだろうし、普段"ものを伝える"目線でいられるようになるのかな、なんてことにも今回のBLOGでは挑戦していきたい。

何も無い、知らないことに価値を見いだす能力を身につけるのが今年のひとつの目標。
そのためにも、1日1記事以上は更新していきたい。

って毎度毎度3日坊主で放ってしまっている自分を戒める。節目、挑戦の2012年、人間として一皮剥くために。

どうしてもなんか"読ませる"記事になってしまっていることを反省しつつ。あくまで自分の自分に対する日時報告とか情報整理とかのつもりでいけたらなんて思う。

どんな記事に需要があるんでしょうかねぇ。色々書いてみようかな。日記風だけじゃなく、デザインとかappのTips書くのも自分の為になりそうだし。記事まとめも面白そう。

何を取り上げるにしろ、面白いコンテンツとして成り立つといいな。
継続力。


しかし今日書こう書こうと思って気づいたら時計が午前二時近くなっていて、折角ネタがあってももったいな、なんて思っています。

2012年4月12日木曜日

再始動します。

ご無沙汰ですが、再始動いたします。

勝負の年。

それは全くの他人の言葉なのに多方面で影響させられるBlog。そんな記事書けたら、これからのこと含め思いの丈をぶつけていけたらなんて。Blogにしかできないことをやってみたいと思っています。