2012/04/14 13:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】19,279人【天候】雨 10.3℃ 87%
【主審】吉田 寿光【副審】相樂 亨/穴井 千雅
| FC東京 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 鹿島アントラーズ | ||||
| 1 | 後半 | 2 | ||||||||
リーグ戦5試合で勝ち無し、最下位で迎えた第6節。
前節待望の得点を挙げたものの数分のうちに逆転され、1-3の敗北を喫した。その反省からか今日のゲームには守備から入る意識で統一されていたように思う。
興梠と権田の接触(権田負傷退場)
二度の間接フリーキック
15分のAT
遠藤の活躍
ジュニーニョの一瞬見せた輝き
前節に続き荒れた試合になってしまったが、今節はそれでも落ち着いてディフェンスラインが統率され、そこからオフェンスに転じる体制もバッチリだった。レフェリングに翻弄されても出来ることをやり続けたチームが勝ったように思う。
レフェリングに関してとやかくいうべきなのは、選手でも監督でもなくやっぱりそこはサポーター、日本のサッカーの発展を願う人々こそが協会に問うべきなんじゃないかと思っている。一番冷静に客観的に見られるし。出場停止とかも困るし。
あと「あの主審嫌い」じゃなく、「あれはこうじゃないの」みたいなスタンスが重要に思う。
つい試合が荒れるとその相手チームにも悪い印象を持ってしまいがちだが、違うんだよなって感じる。相手には敬意を。スポーツの基本ですよね。
権田選手のtweet(@gonchan20)抜粋
プレーを続けてもチームに...(略)...あと興梠選手が足を引いてくれたお陰で重傷にならなかったので感謝してます。
選手同士がこれだけの対応ができるのに、当事者でないサポーターがヒートアップしてしまったのはよくない。勿論、鹿島サポの振る舞いもふくめ良くないよね。
話は戻って...。
20年目のシーズン、意地でもぎ取った勝ち点3。「らしさ」を取り戻しつつある常勝軍団が目指すものは、"あのシーズン"の再来以上の物ではないだろうか。
コレだから鹿島サポはやめられない。
いまいちまとまらない本ブログですが、いわゆるニワカながらもサッカーも書いていければと思ってます。
なにより、「継続」を最優先としたいので。これからも宜しくお願いします。
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